Xcode4 での登録手順

こちらのサイトが大変詳しい。

 

 

App StoreへのiPhoneアプリの登録手順のまとめ(Xcode4環境)

 

www.facebook.com/note.php

 

xcode3xcode4 で異なるのは4あたりから。そこまでは以前の情報と変わらない。

Posted under 未分類 by akira on 月曜日 21 11月 2011 at 11:40 PM

App Store アプリ登録削除の仕方

 


iTunes Connect に接続

 

iOS Provisioning Portal から右上にある Go to iOS Dev Center を選択

 

また右上にあるメニューから、iTunes Connect を選択

 

画面右中ほどにある Manage Your Applications を選択

 

既に登録されているアプリを選択

 


解除までの手順

 

右上の Rights And Pricing を選択

 

下のほうに英語でなにやら書いてあるが、その中の青いリンクをクリック

 

 

アプリ販売の許可国リストが出るので、右上の Deselect All を選択

 

Save をクリック

 


Delete App

 

全世界での販売禁止状態になると、Delete App というボタンが出てくる。

 

 

これを行うと「一見完全に消える」が、実は Apple 管理サーバーにデータは残り、

 

同じ名前のアプリケーション登録などは一切できない。

 

その上自分の管理画面からは消えて確認できない&削除も戻せないため、かえってわずらわしい。

 

消すこと自体が意味をなさないので、これはしないで放っておくのが無難。

Posted under 未分類 by akira on 木曜日 10 11月 2011 at 4:58 PM

Contracts, Tax, and Banking 銀行と税金の契約

 http://iphone.hd-28v.com/?eid=61

Posted under 未分類 by akira on 水曜日 20 4月 2011 at 12:05 AM

Google AdMob の登録


登録方法例(2011/4 現在とは異なる部分がある)

http://d.hatena.ne.jp/yang_kee/20091103/1257255140

 


iPhone アプリに挿入するソースコードの例

http://code.google.com/intl/ja/mobile/ads/docs/ios/fundamentals.html

 


パブリッシャーIDの確認(MY_BANNER_UNIT_ID)

 

AdMob にログインし、サイト及びアプリケーションを選択

登録されたアプリ名の少し下、「設定を管理」を選択する

赤文字で書かれたアプリ名の下に小さなフォントでパブリッシャーIDが表示されている→これをソースコードに記述

 

 


入金の設定

  

AdMob にログインし、サイト及びアプリケーションを選択

青い文字のリンクをクリック→連絡先の詳細および支払の設定

※2011/4 現在、Paypal のみ設定できる模様

 

Posted under 未分類 by akira on 火曜日 19 4月 2011 at 10:53 PM

[AppStore]セールス分析ツール

https://github.com/omz/AppSales-Mobile

  

iTunes Connect でも確認は可能だが、こちらは iPhone で確認をすることができる。 

iPhone アプリなので転送できることが前提。

Posted under 未分類 by akira on 土曜日 16 4月 2011 at 9:23 PM

App Store への道程(3)


ファイルアップロードの方法

 

実は Web 側には存在しない。答えは XCode のオーガナイザにあった。

 

  1. ビルド>Build And Archive を実行する
  2. オーガナイザを開く。左下に今作成したアプリのアーカイブが出来ている(ARCHIVED APPLICATIONS
  3. Name、Comment を任意につける。その後画面右上の Submit ボタンを押すとアップデートが行われる

 

このあたりは XCodeiOS?)のバージョンで方法がバラバラなため、ググって情報を探すと結構ハマる。

(自分の環境は XCode バージョン 3.2.5 であった。4 になるとまた違うんだろうか・・・)

おそらくアップされるファイルの状態が人によってメタメタ>オーガナイザで統一! という流れのように思えるので、

4 でも変わっていないことをイノル。(開発が画面の狭い Air11 なのでしばらく 4 にするつもりもないが)

 

問題なく進めば、

 

● Waiting For Review

● In Review

● Ready For Sale

 

となり、1週間くらい後に AppStore にアプリケーションがアップされる。

以下は「問題があった時」のちょっとしたお話である。

 

 


アップしたのはいいが自分で致命的な不具合が見つかってしまった場合

 

うっかり審査が通り、AppStore に明確な不具合があるままアップされたら、レビューがひどいことになるだろう…。

そうならないためにも、アップを(自分で)今のうちに取り消したい。という場合。

 

iTunes Connect で、自分の審査待ちのアプリから

 

View Details

Binary Details(画面上中ほどにある Links の一つ)

Reject This Binary(画面右上のボタン)

 

これを行うことで、アップロードしたバイナリはキャンセルされる。

なおキャンセルした場合、審査期日はまた最初からになるようだ。

 

 


レビューで Reject(拒否) されて戻ってきた場合

 

なんらかの理由で審査が通らなかった場合、Rejected というステータスになる。

この場合、拒否された理由が(英文で)iTunes Connect に届く。

(それに対する質問も可能。ただし英語で

 

自分の場合は非公式の API が使われている。といった内容で Reject された模様。

そのコードを使っている部分を、使わないような形に修正した後、もう一度再アップした。

最初にアップしてから、ここまでのステータスの変化は次の通り。

 

Waiting For Review

 In Review(これになるまでに1週間近くかかる)

 RejectedIn Review から数時間でこれに。審査通るまでは1週間くらいかかる)

 Waiting For UploadReject の内容を OK し、Ready To Upload Binary するとこのステータスに)

 Waiting For Review(オーガナイザで修正したファイルをアップするとこれに)

 In Review(一度目と異なり、数分でこれに変化する)←今ココ

 

公式の API だが、引数が非公式かもしれないソースコードがまだ残っているため、

もしかしたらまた Reject されるかもしれない。

 

個人的な印象は、少し頑張ったことをしようとすると弾かれる可能性は高いということ。

 

「品質」という観点からそうなっているのだろう。作り手としては若干不満の残る部分はあるが、Apple らしい配慮。

基本的にほとんどのクリエイターは俺様 UI にしてしまう傾向があるので、それを縛り、ユーザーが

よくわからずとも一定の品質を約束されている配慮は流石だと思った。

 

・・・まぁ、標準アプリで使われている表現が非公式で今回 Reject くらった理由というのは、ちょっとせつない気もするが・・・。

Posted under 未分類 by akira on 土曜日 9 4月 2011 at 3:01 PM

App Store への道程(2)


iTunes Connect に接続

 

iOS Provisioning Portal から右上にある Go to iOS Dev Center を選択

 

また右上にあるメニューから、iTunes Connect を選択

 

画面右中ほどにある Manage Your Applications を選択

 

Add New App を選択

 


主要言語、業者名の設定

 

(おそらく初回設定時のみ)聞かれる。言語は、今後の販売も含め日本でよければ Japanese、諸外国を視野にいれるなら English が望ましい。

業者名は任意。今まで設定していた内容と異なっても問題はない。(個人の場合)

この項目は一度確定すると2度と変えられないので、よく考えてつけること。

 


①入力項目一覧

 

App Name

アプリケーション名。既に存在する他のアプリケーションとは異なる名前

SKU Number

自分の開発したアプリケーションの中でかぶらない任意の文字列

Bundle ID と同じものを入れると忘れなくていいかも

Bundle ID

プロジェクトで使用した Bundle Identifier

Bundle ID Suffix

* つきの Bundle ID だった場合に入力する。com.yourcompany.???????????? 部分

これも一度確定すると変更することはできない

 

Availability Date

アプリケーションの公開日

Price Tier

価格。1Tier = 115 円。自分の取り分は 81 円(2011/3/24 現在)

Discount for Educational Institutions

チェックをつけると学生は安くなる?

 

Version Number

 アプリケーションの Bundle version に合わせる。通常 1.0

Description

 説明

Primary Category

 メインカテゴリ

Secondary Category(optional)

 サブカテゴリ。なくてもよい

Keywords

ユーザーが探す時に使うキーワード。カンマ区切りで100文字まで

Copyright

 著作権。開発者名

Contact Email Address

 連絡用メールアドレス

Support URL

 サポート HP URL

App URL(optional)

 アプリケーションの URL。なくてもいい

Review Notes(optional)

 注意書き?

 


②レーティング

 

※訳は適当なので「大体そんなもの」と判断してください。

 

12 の項目について「該当しない None」 「少し当てはまる Infrequent/Mild」 「完全に該当する Frequent/Intense」を設定する。

 

Cartoon or Fantasy Violence

漫画か、ファンタジーの暴力表現

Realistic Violence

現実的な暴力

Sexual Content or Nudity

性的な内容、裸

Profanity or Crude Humor

冒涜、あるいは粗雑なユーモア

Alcohol, Tobacco, or Drug Use or References

アルコール、タバコ、薬物使用

Mature/Suggestive Themes

ちょっとキワドイ

Simulated Gambling

ギャンブルのシミュレーション

Horror/Fear Themes

恐怖がテーマ

Prolonged Graphic or Sadistic Realistic Violence

長期に渡る絵画的暴力、あるいはサディスティックな暴力

Graphic Sexual Content and Nudity

絵における性的な内容、裸

 

 


③添付ファイル

 

Large 512×512 Icon

AppStore 用。アプリのアイコンと同じ内容で大きさだけ大きくしたアイコン

iPhone and iPod touch Screenshots

アプリ実行中のスクリーンショット。最大5枚。デバイスから直接とってもいいし、オーガナイザの SS を利用してもいい。

 

以上を設定して次へ進む。なお、これらは後で修正することも可能になっている。

 


ローカライズされた言語の設定

 

デフォルトを英語にした場合、特定の国でのローカライズ表示設定が出来る(日本語なら日本語で設定しなおせる)

 

左下の View Details を選択する。①~③の修正もここで行う

 

Manage Localization を選択

 

Add New Language を選択

 

LanguageJapanese に設定

 

説明やキーワード、スクリーンショットなどを日本語のものに差し替える

ローカライズは複数行うことも可能。必要であれば国の数だけ行う。

 


App ファイルのアップロード

 

Ready To Upload Binary をクリック

 

以下のメッセージで NO


Does your product contain encryption or does it use or access encryption from another source, e.g., iOS or Mac OS X?


 

Save Continue

 

これでステータスが Waiting for Upload になり、アップロードしてね! というメールが届く。

 

 

 

 

 

 

でもアップロードの仕方どこにも書いてないんだけどね!

 

 

 

 

 

 

Web のどこを探してもそんなもんは見当たらない。参考にしたサイトが古すぎるのか・・・?

 

散々悩んだ挙句ようやく解決したが、もう朝の6:30ではないか・・・。

 

というわけでアップロードについてはまた後ほど。

Posted under 未分類 by akira on 金曜日 25 3月 2011 at 6:25 AM

App Store への道程(1)


Certificates で製品用の証明書を作成

 

iOS Provisioning Portal から Certificates Distribution を選択

Request Certificate をクリック

 

 

画面下にある ファイルを選択 で、Mac で作成した証明書を選択

CertificateSigningRequest.certSigningRequest

証明書作成の仕方は iPhone 実機へのアプリインストールの道程(4) の Macで証明書の作成 を参照のこと

 

Status Pending Issuance になる。しばらくしてからブラウザを更新すると Download ができるようになる

 (distribution_identity.cer

  

 

キーチェーンは default key-chain に入れること! ログインでもシステムでもいいが、入れる場所を間違えると、

次の Provisioning をインストールしたときに次のようなエラーがでる

(エラーの確認はオーガナイザの DEVELOPMENT > Provisioning Profiles で行う)

 

A valid signing Identify matching this profile could not be found in your keychain.

 

<追記:default key-chain に入れてもエラーが消えない場合>

既になんらかのProdivisionが入ってる(期限切れ等)ところに追加で新しいProvisionを入れると起こる(ことがある)。

対処方法は、古いキーチェーン等をすべてクリアする。

全部消してから、もう1度新しいものを入れる等する。

内部構造をはっきりとは把握していないが、その行為を行っている時にはxcode、オーガナイザは終了しておくこと。

自分はこれでエラー表示がなくなった。

 


Provisioningで製品用の証明書を作成

 

Provisioning Distributon を選択。

 

 

App Store をチェック

Profile Name は任意。ただし既に使われている名前は NG Development とも同一は×

App ID は iPhone 実機へのアプリインストールの道程(5) でいれたものと同じ

 

Status Pending からブラウザ更新で Active に変わったら Provisioning をダウンロード&インストール

ここで Certificates のキーチェーン証明書が入っていなかったり、入っていても default key-chain

入っていない場合は認識エラーになっている場合があるので注意。

Web 検索しているとここでつまづいている人多数。

(エラーの確認はオーガナイザの DEVELOPMENT > Provisioning Profiles で行う) 



プロジェクトの設定

 

プロジェクトを起動し、 プロジェクト>プロジェクト設定を編集>「構成」タブ

 

Release を複製して Distribution を作成

 

 

プロジェクト>プロジェクト設定を編集>「ビルド」タブ で2か所変更

 

 


プロジェクトのビルド

 

DeviceDistribution を選んでビルド。途中で署名確認が出た場合は許可

 

 

 

ビルドが完了したら、プロジェクトフォルダ下にある build/Distribution-iphoneos

app ファイルが出来ているので zip に圧縮する

Mac で右クリック? すると出てくる 圧縮 を行う)

 

 

ここまでで 1/3 くらい・・・?

 

この後、iTune Connect を用いて実際に App Store にソフトを登録するのだが、

 

解説文を英語で用意したり

サポートサイトを作らないといけなかったり

 

色々と大変そうなので、それについては後日。

Posted under 未分類 by akira on 木曜日 24 3月 2011 at 5:34 PM

AppID を使いまわすための方法

AppID は一つのアプリケーション(プロジェクト)につき一つ必要な ID。同じ ID は別のアプリケーションでは使えない。

もし無理やり同じ ID を使うと、

 

実機に今まで同じ Bundle Identifier で入れていたアプリが消失する

中途半端に以前の情報を基にして新アプリが起動するため、実機実行で誤動作する。起動しないこともままある。

 

このような障害がおこるため、実機テストするだけでも、AppID はプロジェクトごとに必要。

でも、AppID をプロジェクトごとに作りまくるのはいやだ…いちいち iOS Provisioning Portal で作成するのも面倒だし、

第一この ID、削除することができない…。

過去に作ったサンプルの数だけ ID が増え続けるのは気持ちが悪すぎるし、名前を考えるのもいやになってくる。

 

その問題の解決策として、AppID にはワイルドカード( * )が使える。

たとえば、

 

com.akira.sampleID

 

であれば、

 

com.akira.*

 
とすることができる。

プロジェクトの Bundle Identifiercom.akira.ABC でも com.akira.Test でもいい。

(ただし他のプロジェクトと同一名にはしないこと)

Posted under 未分類 by akira on 金曜日 11 2月 2011 at 1:09 PM

1アカウントで複数の Mac を使って開発するための方法

 キーチェーンアクセスで、iPhone Developper の証明書を右クリック。

「署名を書き出す」を選択。

 

フォーマットは「証明書(cer)」ではなく、「個人情報交換(p12)」。 

 

<追記> p12がグレイアウトされて選べない場合の対処

  キーチェーンアクセスの左下「分類」で、証明書を選ぶ。

  証明書に紐づいた秘密鍵で右クリック>書き出す

  p12が選べるのを確認した後キャンセルで閉じる

  証明書で右クリック>書き出す

これでなぜかp12が選べるようになっている。OSX Lionで確認。

 

パスワードは別の Mac でファイルを開く時に必要。

作成されたファイルを、別のMacにて開く。

 

以上で別の Mac でも開発・実機への転送が可能になる。

ただし、個々のプロジェクト設定などがついてきていないため、ビルドエラーが発生する場合があるので、

その際には下記の記事で行うべき設定を個別に行うこと。

 

iPhone 実機へのアプリインストールの道程(5)

Posted under 未分類 by akira on 土曜日 5 2月 2011 at 7:52 PM