App Store への道程(1)


Certificates で製品用の証明書を作成

 

iOS Provisioning Portal から Certificates Distribution を選択

Request Certificate をクリック

 

 

画面下にある ファイルを選択 で、Mac で作成した証明書を選択

CertificateSigningRequest.certSigningRequest

証明書作成の仕方は iPhone 実機へのアプリインストールの道程(4) の Macで証明書の作成 を参照のこと

 

Status Pending Issuance になる。しばらくしてからブラウザを更新すると Download ができるようになる

 (distribution_identity.cer

  

 

キーチェーンは default key-chain に入れること! ログインでもシステムでもいいが、入れる場所を間違えると、

次の Provisioning をインストールしたときに次のようなエラーがでる

(エラーの確認はオーガナイザの DEVELOPMENT > Provisioning Profiles で行う)

 

A valid signing Identify matching this profile could not be found in your keychain.

 

<追記:default key-chain に入れてもエラーが消えない場合>

既になんらかのProdivisionが入ってる(期限切れ等)ところに追加で新しいProvisionを入れると起こる(ことがある)。

対処方法は、古いキーチェーン等をすべてクリアする。

全部消してから、もう1度新しいものを入れる等する。

内部構造をはっきりとは把握していないが、その行為を行っている時にはxcode、オーガナイザは終了しておくこと。

自分はこれでエラー表示がなくなった。

 


Provisioningで製品用の証明書を作成

 

Provisioning Distributon を選択。

 

 

App Store をチェック

Profile Name は任意。ただし既に使われている名前は NG Development とも同一は×

App ID は iPhone 実機へのアプリインストールの道程(5) でいれたものと同じ

 

Status Pending からブラウザ更新で Active に変わったら Provisioning をダウンロード&インストール

ここで Certificates のキーチェーン証明書が入っていなかったり、入っていても default key-chain

入っていない場合は認識エラーになっている場合があるので注意。

Web 検索しているとここでつまづいている人多数。

(エラーの確認はオーガナイザの DEVELOPMENT > Provisioning Profiles で行う) 



プロジェクトの設定

 

プロジェクトを起動し、 プロジェクト>プロジェクト設定を編集>「構成」タブ

 

Release を複製して Distribution を作成

 

 

プロジェクト>プロジェクト設定を編集>「ビルド」タブ で2か所変更

 

 


プロジェクトのビルド

 

DeviceDistribution を選んでビルド。途中で署名確認が出た場合は許可

 

 

 

ビルドが完了したら、プロジェクトフォルダ下にある build/Distribution-iphoneos

app ファイルが出来ているので zip に圧縮する

Mac で右クリック? すると出てくる 圧縮 を行う)

 

 

ここまでで 1/3 くらい・・・?

 

この後、iTune Connect を用いて実際に App Store にソフトを登録するのだが、

 

解説文を英語で用意したり

サポートサイトを作らないといけなかったり

 

色々と大変そうなので、それについては後日。

Posted under 未分類 by akira on 木曜日 24 3月 2011 at 5:34 PM

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