Xcode4 での登録手順
こちらのサイトが大変詳しい。
App StoreへのiPhoneアプリの登録手順のまとめ(Xcode4環境)
xcode3 と xcode4 で異なるのは4あたりから。そこまでは以前の情報と変わらない。
こちらのサイトが大変詳しい。
xcode3 と xcode4 で異なるのは4あたりから。そこまでは以前の情報と変わらない。
iTunes Connect に接続
iOS Provisioning Portal から右上にある Go to iOS Dev Center を選択
また右上にあるメニューから、iTunes Connect を選択
画面右中ほどにある Manage Your Applications を選択
既に登録されているアプリを選択
解除までの手順
右上の Rights And Pricing を選択
下のほうに英語でなにやら書いてあるが、その中の青いリンクをクリック
アプリ販売の許可国リストが出るので、右上の Deselect All を選択
Save をクリック
Delete App
全世界での販売禁止状態になると、Delete App というボタンが出てくる。
これを行うと「一見完全に消える」が、実は Apple 管理サーバーにデータは残り、
同じ名前のアプリケーション登録などは一切できない。
その上自分の管理画面からは消えて確認できない&削除も戻せないため、かえってわずらわしい。
消すこと自体が意味をなさないので、これはしないで放っておくのが無難。
WindowsのTurtoiseSVNほど便利ではないがsvnxというツールがある。
1.3.1はSnow Leopard、Lionで動作する模様。
http://code.google.com/p/svnx/
「svnx」でググるとTopに来るこのサイトの製品は動作しなかった。
http://www.lachoseinteractive.net/en/community/subversion/svnx/features/
(このサイトの古いバージョンのsvnxはエラーでまともに動作しない)
OS10.4から更新してないようだし当たり前か・・・それがトップに来てしまうのは残念。
この警告はinfo.plistを何らかの理由で削除して、再度追加した時に表示されるっぽい。
info.plistを右クリック → 情報を見る → ターゲット のチェックを外せばOK
ターゲットのアプリケーション名を右クリック>情報を見る
検索パス>ライブラリ検索パスをダブルクリック
既に存在しないパス(これがワーニングを出している)を削除
登録方法例(2011/4 現在とは異なる部分がある)
http://d.hatena.ne.jp/yang_kee/20091103/1257255140
iPhone アプリに挿入するソースコードの例
http://code.google.com/intl/ja/mobile/ads/docs/ios/fundamentals.html
パブリッシャーIDの確認(MY_BANNER_UNIT_ID)
AdMob にログインし、サイト及びアプリケーションを選択
登録されたアプリ名の少し下、「設定を管理」を選択する
赤文字で書かれたアプリ名の下に小さなフォントでパブリッシャーIDが表示されている→これをソースコードに記述
入金の設定
AdMob にログインし、サイト及びアプリケーションを選択
※2011/4 現在、Paypal のみ設定できる模様
TwitPicへ投稿するiPhoneアプリが出来るまで
http://iphone.moo.jp/app/?p=571
>2011/12/31 追記
上記ライブラリをXcode4.2に組み込んだら色々と問題が出たのでその対処を。
(最新の XAuthTwitterEngine だと出ないのかもしれない?)
Error : ‘libxml/xmlreader.h’ file not found
サーチパスが足りないらしく、このエラーが出る。
Project > TARGETS > [アプリプロジェクト] > Build Settings > Header Search Pass に以下を追加。
$(SDKROOT)/usr/include/libxml2/
Warning : Declaration of ‘struct sockaddr_in’ will not be visible outside of this function
インポートに以下を追加。
#import <netinet/in.h>
Warning : Implicit conversion from enumeration type ‘UIInterfaceOrientation’ to different enumeration type ‘UIDeviceOrientation’
UIDeviceOrientation o = [[UIApplication sharedApplication] statusBarOrientation];
↓
↓
後1箇所配列が int nnn[3]; なのに if (nnn[3] … 等とやってる箇所があったので、配列の数を増やした。
https://github.com/omz/AppSales-Mobile
iTunes Connect でも確認は可能だが、こちらは iPhone で確認をすることができる。
iPhone アプリなので転送できることが前提。
ファイルアップロードの方法
実は Web 側には存在しない。答えは XCode のオーガナイザにあった。
このあたりは XCode(iOS?)のバージョンで方法がバラバラなため、ググって情報を探すと結構ハマる。
(自分の環境は XCode バージョン 3.2.5 であった。4 になるとまた違うんだろうか・・・)
おそらくアップされるファイルの状態が人によってメタメタ>オーガナイザで統一! という流れのように思えるので、
4 でも変わっていないことをイノル。(開発が画面の狭い Air11 なのでしばらく 4 にするつもりもないが)
問題なく進めば、
● Waiting For Review
● In Review
● Ready For Sale
となり、1週間くらい後に AppStore にアプリケーションがアップされる。
以下は「問題があった時」のちょっとしたお話である。
アップしたのはいいが自分で致命的な不具合が見つかってしまった場合
うっかり審査が通り、AppStore に明確な不具合があるままアップされたら、レビューがひどいことになるだろう…。
そうならないためにも、アップを(自分で)今のうちに取り消したい。という場合。
iTunes Connect で、自分の審査待ちのアプリから
View Details
Binary Details(画面上中ほどにある Links の一つ)
Reject This Binary(画面右上のボタン)
これを行うことで、アップロードしたバイナリはキャンセルされる。
なおキャンセルした場合、審査期日はまた最初からになるようだ。
レビューで Reject(拒否) されて戻ってきた場合
なんらかの理由で審査が通らなかった場合、Rejected というステータスになる。
この場合、拒否された理由が(英文で)iTunes Connect に届く。
(それに対する質問も可能。ただし英語で)
自分の場合は非公式の API が使われている。といった内容で Reject された模様。
そのコードを使っている部分を、使わないような形に修正した後、もう一度再アップした。
最初にアップしてから、ここまでのステータスの変化は次の通り。
● Waiting For Review
● In Review(これになるまでに1週間近くかかる)
● Rejected(In Review から数時間でこれに。審査通るまでは1週間くらいかかる)
● Waiting For Upload(Reject の内容を OK し、Ready To Upload Binary するとこのステータスに)
● Waiting For Review(オーガナイザで修正したファイルをアップするとこれに)
● In Review(一度目と異なり、数分でこれに変化する)←今ココ
公式の API だが、引数が非公式かもしれないソースコードがまだ残っているため、
もしかしたらまた Reject されるかもしれない。
個人的な印象は、少し頑張ったことをしようとすると弾かれる可能性は高いということ。
「品質」という観点からそうなっているのだろう。作り手としては若干不満の残る部分はあるが、Apple らしい配慮。
基本的にほとんどのクリエイターは俺様 UI にしてしまう傾向があるので、それを縛り、ユーザーが
よくわからずとも一定の品質を約束されている配慮は流石だと思った。
・・・まぁ、標準アプリで使われている表現が非公式で今回 Reject くらった理由というのは、ちょっとせつない気もするが・・・。